Dear Bugsについて
Dear Bugsは「自然×アート×探究」
というアプローチで
子どもたちの探究心を高めるワークショップ、
昆虫嫌いなママさんのための昆虫教室、
保育園・幼稚園などでの体験型出張教室
を行っています。
Dear Bugsを知るための3つの
Policy
ポリシーDear Bugsでは「アート思考」で昆虫にアプローチし、子どもの探究心を育むことを目指します。
アート思考とは?
その名の通り、アーティストが作品を生み出す際につかう考え方で、「自分だけの視点」でモノゴトにじっくり向き合い、「自分なりの答え」を作り出す考え方のことです。
子どもたちの「興味の芽」から始まる探究の根を、深く広く伸ばして、自分だけのモノの見方で答えを見つけるプロセスを、昆虫をテーマにして行います。

Person
わたしについて元虫嫌い × 元デザイナー
chiemin- 昆虫クラフト作家
- 日本自然保護協会 自然観察指導員
- 東京都美術館×東京藝術大学「とびらプロジェクト第13期アートコミュニケーター『とびラー』」
- 千葉市美術館ワークショップパートナー
- こどものアトリエporque art アトリエリスタ アシスタント
- 森と人を繋ぐ『森のあしおと』運営メンバー
- 流山市立市野谷小学校 花育 生き物クラブ講師
大学卒業後、専門学校を経て、デザイナーとしてアパレル会社に勤務。その後は約10年間、東大研究室で東大教授秘書を務める。
2021年にDear Bugsを立ち上げ、その後、流山市を中心にワークショップを多数開催。
現在は、東京都美術館と東京藝術大学の共同企画「とびらプロジェクト13期とびラー」として、「昆虫×アート思考」の活動の輪を広げる。
- メディア掲載情報
- ながれやまstyle「CultureからNatureへ」
日本自然保護協会 会報
「自然保護」に掲載されました
日本自然保護協会が発行する会報「自然保護」(2026年1-2月号)に、
Dear Bugs主宰者 chiemin のインタビュー記事が掲載されました。
インタビューでは、昆虫を入口にした「自然×アート×探究」の活動背景や、
子どもの好奇心を大切にする学びづくりについてお話しています。
アートコミュニケーターとしての経験や、対話を通じた気づきが、
現在のワークショップや教育現場での取り組みにどのように生かされているかが紹介されています。
※出典
日本自然保護協会会報「自然保護」2026年1-2月号
Place
流山という地について
「都心から一番近い森のまち」がキャッチフレーズになっている千葉県流山市が、Dear Bugsの活動拠点となっています。
その言葉通り、流山市では生活のすぐ近くに森があります。そして、森は、アート思考につながるきっかけの宝箱です。
例えば、森に入り、子どもたちにそれぞれお気に入りの木を見つけて名前をつけてもらうとします。すると、みんなそれぞれの価値観で独特な木を選んでくれます。そして、どうしてそれを選んだか、どうしてその名前をつけたのかを深掘りすると、子どもたちは大人では思いつかない面白いモノの見方をしているなと感じます。
森が身近にあるこの流山から「昆虫×アート思考」の活動を発信していきます。
